<写真:tienphong.vn>
29日早朝、ベトナム中南部のフーイエン省トゥイアン郡アンミー村に位置する自動車製造会社「JRDベトナム」において、同社のマレーシア人総経理であるC.K.T氏(69)が社内の寝室で死亡しているのが発見された。
午前4時頃、同社の警備員が通常の巡回中に、寝室の扉が内側から施錠され、呼びかけに応答がないことを不審に思い、直ちに地元警察に通報した。
警察および救急隊が現場に駆け付けたところ、T氏がベッド脇の床に仰向けの状態で倒れており、すでに死亡していた。
その後、現場検証および遺体の外表検査が実施され、遺体はフーイエン省総合病院の遺体安置所へ搬送された。
事件に外国人が関与しているため、フーイエン省当局はホーチミン市外務局および在ホーチミン市マレーシア総領事館と連携し、遺族への連絡および対応に当たっている。
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死因については現在も調査が継続されている。









































