〈写真:Dan tri〉
28日にドンナイ省で警察による大規模な夜間営業施設の取り締まりが行われ、同省警察はビエンホア市とロンタイン郡にある施設が多くの違反を犯していることを発見し、書類の整理を進めている。
違反が確認された施設は主に夜間に営業を行い、アルコール飲料、DJによる音楽、ダンサーのパフォーマンスを提供していた。
同日未明、300人以上の刑事捜査官や麻薬犯罪対策部隊が9つのチームに分かれ、ビエンホア市とロンタイン郡にある8つの施設を一斉に調査した。
抜き打ち検査では、すべての施設で食品安全衛生や火災予防の規制違反が確認された。
多くの施設では正式な書類が存在しないアルコールやシーシャの提供、笑気ガスの使用、露出度の高い服装でのダンスが行われていた。
600人以上の従業員と客に対する簡易薬物検査の結果、合計19人が薬物陽性であることが判明した。
具体的には、ビエンホア市のADM Night Loungeで2人、TIPSYで2人、Vip Loungeで7人、39 Koshoで1人、M.I.Xで1人、Roxxy Loungeで2人、ロンタイン郡のB&Bで4人が薬物陽性反応を示した。
また、警察は165本の外国製ラベルの酒類、21本の笑気ガスボンベ、42箱のシーシャ用品、そして数百個の笑気ガス用風船を押収している。










































