<写真:laodong.vn>
ベトナム政府の方針では2024年に13万戸の公営住宅を完成させる予定であるが、そのためには各地方自治体が迅速に行動を起こし、支援政策を強化する必要がある。
同国では2024年初頭に多くの地方で公営住宅プロジェクトが始動し、労働者や貧しい人々に住宅の夢を実現する希望を与えている。
ハイフォン市では「Happy Home」というブランドの公営住宅プロジェクトが始動し、ハイズオン省では2つのプロジェクトで合計1650戸が建設予定である。
また、ビンディン省は年内に完成する1487戸のプロジェクトを建設省に登録している。
しかし、国全体で見ると2021年〜2025年の第1段階目標である約42万8000戸のうち、現在までに完成したのはわずか2万210戸であり、目標の約5%しか達成していない。
特にホーチミン市など一部の地域では進捗が遅れており、2021年以降わずか260戸が利用開始されているのみである。
この目標を達成するためには、地方自治体が積極的に行動を起こし、企業がプロジェクトに参加しやすい環境を整備することが求められる。
例として、ダナン市はインフラ投資を行い、土地を企業に提供するといった支援策を講じている。








































