<写真:VnExpress>
アメリカが信教の自由に関する「特別監視リスト(SWL)」にベトナムを指定したことを受け、ベトナム政府は不正確な情報に基づくものであるとして遺憾を表明した。
外務省のファム・トゥ・ハン氏は15日に行われた記者会見で、「ベトナムが信教の自由に関するアメリカの特別監視リストに指定されたことは、客観性に欠ける評価とベトナムの宗教・信仰の自由に関する不正確な情報に基づいている」述べた。
また、ベトナムの人権と国民の信教の自由を確保するための努力と成果は国際社会から広く認められており、両国の包括的なパートナーシップの強化に貢献し、相互利益についてアメリカと話し合うことを望んでいるとした。
特別監視リストにはベトナムの他、アルジェリア、中央アフリカ、コモロが指定されている。
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