<写真:VnExpress>
党中執行央委員会事務局はフン・スアン・ニャ前教育訓練相と同省の党民政委員会が複数の管理違反を犯したとして24日に公式警告を発した。
事務局は今月初めに中央検査委員会が行った勧告に基づき、2016年〜2021年の教育訓練省の党民政委員会が民主的中央主義の原則と就業規則に違反し、無責任で怠慢な指導を示したとして発表を行った。
違反内容は特定の公共事業や教科書の作成と出版、2018年と2021年の全国高等学校卒業試験の組織といった複数の活動が挙げられている。
事務局は今回の公式警告に関して、違反行為は中央党委員会が可決した教育訓練に関する決議の結果に影響を与え、国家の資金や財産、社会の資源を失う危険性があり、社会不安を引き起こしたと述べている。
中央宣伝部の副部長兼前教育訓練大臣のフン・スアン・ニャ氏に関しては、「与えられた任務とタスクの遂行について直接的かつ個人的に責任を負わなければならない」とした。
また、グエン・フー・ドー教育訓練省副大臣は譴責(けんせき)され、教育訓練省の現職および元職員数名も警告を受けている。
2018年の全国高校卒業試験の際にハザン省とホアビン省、ソンラ省で受験生222人が成績を人為的に上げられた不正が発覚しており、試験スキャンダルに関与した職員32人が起訴されていた。





































