起工式の様子(VNAより)
5月11日、ベトナム北部の湾岸都市ハイフォンで、1億500万ドル(約110億円)以上の規模を誇るアパートと貿易センターの複合施設が起工した。
ハイフォンのLe Chan地区で1.26ヘクタールに及ぶ土地で行われるMinato Residenceプロジェクトは、日本が投資した株式会社Minato Vietnamによって資金提供され、アパート926室と貿易センターが入る2棟の建物が建設される予定だ。
完成されれば地元住民や市内で働く外国人の住宅や買い物の需要を満たすことが期待されていると投資家は語った。
式典でハイフォン市人民委員会の Nguyen Van Tung委員長は、同市は多くの国内外の大手投資家の本拠地となっていると述べた。
過去3年間で、同市は社会経済的発展において多くの業績を記録した。 2019年1月24日付けの共産党中央執行決議第45号の下、同市は近代化と工業化における主要な拠点となり、北部地域とベトナム全土の社会経済成長の原動力となることが期待されている。
2025年までに、同市は近代化と工業化を達成し、2030年までにスマートシティとなることが見込まれている。
ハイフォンは38の国と地域から170億ドル(約2000億円)以上の価値がある642のプロジェクトを惹きつけたとTung氏は語った。









































