2月の訪越外国人数が前月比5.8%増の158万人に上り、過去最高記録を達成したという。
ベトナム統計局(GSO)によると、今年始めに大きなイベントが開催されたことにより、多くの外国人がベトナムを訪れたという。
訪越外国人数は空路からの入国が7.8%増、陸路からの入国が27.2%増、海路からの入国が2.9%減だった。外国人入国者数は前年と比較して全体で10.9%増加しており、アジアが13.3%増、ヨーロッパが6.1%増、アメリカが1.5%増、オーストラリアが5.3%減、アフリカが21.8%増だった。
2019年の2ヶ月間において、訪越外国人観光客数は昨年同期と比較して8%増の約309万人だった。そのうち242万人(前年比5.5%増)以上が空路、約61万1700人(前年比29.5%増)が陸路、約5万4900人が海路を利用して入国している。
観光部門は2019年の外国人観光客数を1800万人にすることを目指しているという。
2018年、ベトナム観光セクターでは国外旅行者が1560万人、国内旅行者が8000万人に上り、総収益は620兆ドン(約3兆1000億円)上ったという。
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