Phuc首相は南シナ海の平和における役割を高めるため、日本を訪問した。

<日曜日、羽田国際空港でNguyen Xuan Phuc首相が出迎えられている様子(写真提供:VNA)>
ベトナム外務省の声明によると、ベトナムでは東海と呼ばれている南シナ海の混迷とした状況を国際社会は懸念しているとPhuc首相が述べたという。
Phuc首相は全ての政党に国際法を遵守するよう指示し、南シナ海の行動宣言を守り、さらには同地域の行動規範を策定するように求めた。
10月9日に開催される第10回日・メコン首脳会議に参加する為、日曜日にPhuc首相と首相夫人、ベトナムの首脳陣らは羽田国際空港に降り立った。
2017年の貿易総額は334億ドル(約3兆6740億円)ほどであり、日本はベトナムにとって貿易額が4番目に大きい国だ。
また、日本はベトナムへの投資額が世界で2番目に多く、昨年は1600個以上のプロジェクトに総額420億ドル(約4兆6200億円)を投資した。
さらに日本はベトナムへのODA(政府開発援助)の出資額が世界最大であり、両国は特にインフラ事業やエネルギー事業で大規模なプロジェクトを進行させている。








































