
日本は、日本の政府開発援助(ODA)による資金援助を、特に高い人材育成と行政改革において効果的に実施するため、ベトナムと緊密に協力し続ける予定だ。
8月29日、安倍晋三首相は、東京で開催されたレセプションで、政治局のメンバーと党中央委員会委員長であり、日本-ベトナム友好協議会議長でもあるPham Minh Chinh氏へ声明を発表した。
安倍晋三首相は、APEC経済首脳会議(2017年)を成功裏に開催したベトナムを後押しし、地域問題やグローバル問題での二国間関係を強化したいと述べた。
同日、Chinh氏は、衆議院の大島理森議長、自民党事務総長兼日本-ベトナム友好協議会会長の二階俊博氏、そして、自民党政調の岸田文雄会長と面会した。
大島氏は、ベトナムへのODA(政府開発援助)を継続し、2つの法律制定機関と友好協議会の関係を強化することに対して強い支持を表明した。
日本と自民党の党首たちは、ベトナム共産党との更なる提携を望み、来年の外交関係45周年を祝うために協力していくと述べた。
english.vov.vn
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