11月18日、日越友好議員連盟の特別顧問である武部勤氏が、日本を訪れるベトナム人観光客の割合が毎年5割のペースで増えており、旅行消費額トップ大国に躍り出たと発表した。
11月16日の統計によると、日本は2000万人の訪日外国人観光客を迎えてきており、ベトナム人観光客数は、去年通年で前年比49%増の18万5400人で、一昨年の12万4266人を約6万1100人上回った。過去10年間の伸び率は8倍だという。一人当たりの消費額でみるとトップだが、インバウンド市場全体の規模でみると、中国が堂々の一位だ。

茨城県に行ったベトナム人観光客
「2016年日本旅行とベトナム企業訪問」というイベントが今年9月ハノイ市で開催された。このイベントには東京や大阪をはじめ、43の都市から日本の地方自治体の代表や企業の役員らが集まり、ベトナムの旅行会社と交流をはかった。ベトナム人観光客の購買力に期待がかかっている。
本日のピックアップ
CUA CÀO CAY - Saigon Spicy crabs
ホーチミン市中心部に2026年7月オープンした「Cua Cào Cay」。活きたカニやエビを、カニ味噌やウニ、焦がしバターなどを使った5種類の特製ソースで楽しめます。個室やテラス席もあり、家族の食事や接待にもおすすめです。
Source: Vnexpress.net










































